| 配合成分名 |
配合目的 |
特徴 |
| BG |
溶剤・保湿剤 |
植物エキスの溶解性を良くする。角質層への保湿効果が有る。皮膚刺激が無い。 |
| PEG-30水添ヒマシ油 |
分散剤 |
親水性が大きく液晶を形成する。低刺激性成分。 |
| PEG-40水添ヒマシ油 |
分散剤 |
親水性が大きく液晶を形成する。低刺激性成分。 |
| PPG-6デシルテトラデセス-30 |
分散剤 |
油分(保護剤)の分散剤。 |
| アスパラギン酸 |
pH調整剤 |
アミノ酸。新陳代謝に有効で、成長促進、細胞賦活作用が有る。 |
| アセチルヒドロキシブロリン |
保護剤 |
コラーゲン特有のアミノ酸=皮膚のハリ・弾力アップ |
| アルギニン |
中和剤 |
塩基性のアミノ酸。 |
| アルテアエキス |
保湿剤 |
粘液質、デンプン、ペクチン等を含み皮膚柔軟化、刺激緩和、保湿作用が有る。 |
| アルニカエキス |
保湿剤 |
アルニカの花、根から得られ、カロチノイド、フラボン、タンニン、サポニン等を含み、抗炎症、血行促進の働きが有る。 |
| アロエベラエキス-1 |
保湿剤 |
アロエベラの葉から得られ、粘液質多糖類等を含み、保湿、創傷治癒、消炎効果に優れる。 |
| イソステアリン酸 |
保護剤 |
脂肪酸。液状の油分で、エモリエント効果を持つ。 |
| イソプロパノール |
溶剤 |
天然油脂をけん化する時に用いる。製品には、ほとんど残らない。 |
| ウイキョウ油 |
保護剤 |
フェンネルの種子より得られる、香気を持つ成分。 |
| エタノール |
溶剤 |
植物エキスを抽出するときに使用する溶剤。 |
| エチドロン酸 |
金属封鎖剤 |
石けんカスを防止する。 |
| オウゴンエキス |
保湿剤 |
シソ科のコガネバナの根であるオウゴンより得られ、フラボノイド類を含み紫外線吸収、抗炎症、抗アレルギー作用が有る。 |
| オウバクエキス |
保湿剤 |
オウバク(黄柏)の樹皮から得られ、アルカロイド、ステロイド類を含み活性酸素除去、抗菌作用が有る。 |
| オクタン酸セチル |
保護剤 |
油分、エモリエント効果が有る。低刺激成分。 |
| オトギリソウエキス |
保湿剤 |
オトギリソウの花または全草から得られ、日やけ予防、収れん、消炎作用が有る。 |
| オリーブ油 |
保護剤 |
オリーブの果実から得られ、オレイン酸、リノール酸を含み、エモリエント効果がある。 |
| オレイン酸 |
保護剤 |
夏ダイダイ等の果皮より得られ、リモネンを主成分とし独特な芳香が有る。 |
| オレンジ油 |
保護剤 |
夏ダイダイ等の果皮より得られ、リモネンを主成分とし独特な芳香が有る。 |
| 海塩 |
保湿剤 |
海水より得た塩。Na、K、Mg、Ca他微量のミネラルを多数含む。刺激を緩和する。 |
| カオリン |
分散剤 |
天然の粘土。肌の汚垢をとる働きが有る。 |
| カッコンエキス |
保湿剤 |
クズの乾燥根から得られ、イソフラボン配糖体、ダイジン等を含む。保湿、美白効果が有る。 |
| 褐藻エキス |
保湿剤 |
褐藻類の全藻または、めかぶから得られアミノ酸等を含む。保湿、血行促進作用を持つ。 |
| カプリル酸グリセリル |
分散剤 |
食品添加物としても使用される安全性が高い分散剤。 |
| カミツレエキス |
保湿剤 |
カミツレの花から得られ、カマズレン、アズレン、ビサボロールなどを含む。保湿、消炎、収れん、血行促進などの効果が有る。 |
| カミツレ油 |
保湿剤 |
カミツレの花、茎から得られる精油。 |
| カルボキシメチルキチン |
保湿剤 |
カニやエビの甲殻から抽出される多糖体。角質層の水分を保持する。 |
| カルボマー |
増粘剤 |
水溶性のビニルポリマー。毒性、眼粘膜や皮膚への刺激が無い。 |
| 甘草エキス |
保湿剤 |
甘草の根及び根茎から得られグリチルリチンを含む。抗炎症、刺激緩和作用が有る。 |
| キサンタンガム |
保湿剤 |
微生物由来の天然ガム質。保湿成分として、また天然ガム質の増粘剤としてすぐれた使用感を有する。 |
| クエン酸 |
pH調整剤 |
レモン、みかん等に広く存在する有機酸。 |
| クエン酸Na |
pH調整剤 |
天然に広く存在する有機酸であるクエン酸のナトリウム塩。 |
| クララエキス |
保湿剤 |
クララの根から得られ、マトリン、オキシマトリン等苦味質を含み、発毛、抗菌、美白効果を持つ。 |
| クレマティスエキス |
保湿剤 |
コボタンヅルの葉から得られ、タンニン、糖類を含み、保湿効果を持つ。 |
| クロレラエキス |
保湿剤 |
緑藻植物クロレラより得られ、タンパク質、β−カロチン、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸等を含み、皮膚細胞活性化作用が有る。 |
| グリシン亜鉛 |
調整剤 |
亜鉛は肌を整える働きがあり、浸透を高めるのがグリシン=メラニン生成を抑制 |
| グリセリン |
溶剤・保湿剤 |
水分保持力が強く、皮膚に潤い、柔軟性を与える。
植物エキスの溶解性を良くする。角質層への保湿効果が有る。皮膚刺激が無い。 |
| グリチルリチン酸2K |
保湿剤 |
甘草根から得られ、抗炎症、抗アレルギーに効果が有る。 |
| ケープアロエエキス |
保湿剤 |
ユリ科ケープアロエの葉から得られ、アロイン、バルバロイン、多糖類等を含み、創傷治癒、消炎効果に優れる。 |
| ケイ酸(Na/Mg) |
ゲル化剤 |
ラポナイト。紫外線反射、散乱する。帯電防止効果が有る。 |
| ケイ酸Al |
分散剤 |
紫外線分散剤。 |
| コカミドDEA |
洗浄助剤 |
ヤシ油脂肪酸より得られる洗浄成分。泡の安定性、増粘効果が有る。 |
| ココイルメチルタウリンNa |
洗浄剤 |
ヤシ油脂肪酸とタウリン誘導体で構成される。低刺激性洗浄剤。 |
| コメ発酵液 |
保湿剤 |
米をコウジ酸で長期間発酵して得たエキス。多数のアミノ酸、単糖類、ミネラルを含み、保湿、エモリエント効果を持つ。 |
| コンフリーエキス |
保湿剤 |
ヨーロッパから西アジアにかけて野生するムラサキ科の多年草で、広く食用あるいは鑑賞用として栽培されている。成分中に含まれるアラントインには抗炎症作用、細胞増殖作用などの作用を有する。 |
| 酸化チタン |
反射散乱剤 |
UVA、UVBともに反射散乱させる。 |
| シクロメチコン |
保護剤 |
ツヤのある保護膜を形成し、撥水性、潤滑性、エモリエント効果を持つ。 |
| シコンエキス |
保湿剤 |
多年生草本ムラサキの根から得られ、シコニン、アセチルシコニンを含み、創傷治癒、浮腫の抑制、抗菌作用が有る。 |
| シソエキス |
保湿剤 |
チリメンシソの葉から得られ、ペリラアルデヒド、リモネン等の精油を含み、抗アレルギー作用が有る。 |
| シナノキエキス |
保湿剤 |
シナノキ科ボダイジュの花、葉から得られ、粘液質、タンニン、フラボノイドを含み保湿、収れん、血行促進作用が有る。 |
| シモツケソウエキス |
保湿剤 |
シモツケの花から得られ、抗炎症や肌にハリを与える効果が有る。 |
| シラカバ樹皮エキス |
保湿剤 |
シラカバの葉、樹皮、木部から得られ、サポニン、タンニン、フラボノイド、ビタミンC等を含み、皮膚柔軟、保護、収れん、血行促進、抗炎症作用が有る。 |
| ジステアリン酸PEG-150 |
分散剤 |
安定剤。増粘剤。 |
| ジステアリン酸グリコール |
保護剤 |
石けんの刺激を緩和し保湿効果を与える。 |
| ジフェニルジメチコン |
滑択剤 |
ツヤのある保護膜を形成し、撥水性、潤滑性、エモリエント効果を持つ。 |
| ジメチコン |
保護剤 |
ツヤのある保護膜を形成し、撥水性、潤滑性、エモリエント効果を持つ。 |
| 水酸化Al |
中和剤 |
脂肪酸を中和し分散剤となる。 |
| 水酸化K |
中和剤 |
脂肪酸をけん化し石けんをつくる。 |
| 水添レシチン |
分散剤 |
大豆より得られる天然の油分(保護剤)分散剤。 |
水溶性
リン脂質 |
保湿剤 |
表皮と同じ成分の保湿剤。 |
| スギナエキス |
保湿剤 |
スギナの全草より得られ、抗炎症、収れん、止血作用が有る。
スギナの胞子茎がツクシである。 |
| スクロース |
保湿剤 |
サトウキビやサトウ大根の汁液から得られる、ショ糖。 |
| スクワラン |
保護剤 |
皮膚刺激が無く感触の優れた油性成分。 |
| ステアラミドエチルジエチルアミン |
保護剤 |
帯電防止性、柔軟性等の性能を持つ低刺激成分。 |
| ステアリルアルコール |
保護剤 |
高級アルコール。乳化安定剤、エモリエント剤。 |
| ステアリン酸 |
保護剤 |
脂肪酸。中和して石けんとなる。 |
| ステアリン酸グリセリル(SE) |
分散剤 |
ステアリン酸のグリセリンモノエステル。食品用としても使用される安全性の高い乳化剤。 |
| ステアルトリモニウムクロリド |
帯電防止剤 |
帯電防止、柔軟効果を持つ。 |
| ステアロイル乳酸Na |
分散剤 |
油分(保護剤)の分散剤。コンディショニング作用を持つ。 |
| スペアミント油 |
保護剤 |
スペアミント(ミドリハッカ)の葉より得られ、清涼な芳香を持つ。 |
| セージエキス |
保湿剤 |
一般にサルビアと呼ばれるセージの全草から得られ、抗菌、収れん、血行促進、抗炎症作用が有る。 |
| セイヨウキズタエキス |
保湿剤 |
アイビーエキスとも呼ばれ、茎、葉から得られ、サポニン、フラボノイド、有機酸等を含み、洗浄、抗炎症、痩身作用が有る。 |
| セイヨウノコギリソウエキス |
保湿剤 |
セイヨウノコギリソウの全草から得られ、アルカノイド配糖体、チネオール等を含み、消炎、抗炎症作用が有る。 |
| セタノール |
保護剤 |
高級アルコール。乳化安定剤、エモリエント剤。 |
| 石ケン素地 |
洗浄剤 |
脂肪酸のナトリウム塩。 |
| セテス-1 |
分散剤 |
油分(保護剤)の分散剤。安定剤。 |
| セテス-6 |
分散剤 |
油分(保護剤)の分散剤。 |
| ゼニアオイエキス |
保湿剤 |
ウスベニアオイとも呼ばれ、葉、花から得られ、多量の粘液質を含む。柔軟性作用や、保湿、抗炎症、代謝促進作用が有る。 |
| セラミド-3 |
保湿剤 |
皮膚の細胞間脂質を構成する成分。皮膚の水分を保持し、バリアを構築し、外界の刺激から、保護する。 |
| ソウハクヒエキス |
保湿剤 |
クワの根、葉から得られ、メラニン色素の活動を抑え、シミ、ソバカスを防ぐ。他に消炎、発毛促進、フケ・かゆみ防止等の効果が有る。 |
| ソルビトール |
保湿剤 |
天然に広く存在する多価アルコール。毒性が全くない保湿成分。 |
| チョウジ油 |
保護剤 |
チョウジの花蕾、花茎、葉より得られ、クローブ油とも呼ばれる。 |
| テトラへキシルデカン酸アスコルビル |
保湿剤 |
油溶性ビタミンC誘導体。経皮吸収性に優れ、生体内に吸収されると生体内酵素により遊離のアスコルビン酸になり、ビタミンCのもつさまざまな生理機能を発揮する。 |
| トウキンセンカエキス |
保湿剤 |
トウキンセンカの花から得られ、カロチノイド、サポニン、フラボノイド等を含み消炎、鎮痛作用が有る。 |
| トコフェロール |
酸化防止剤 |
大豆油等植物油より抽出、精製した天然のビタミンE。 |
| トリオクタノイン |
保護剤 |
サッパリとした感触の油分。エモリエント成分。 |
| トルマリン |
分散剤 |
シリカ、酸化アルミニウム、酸化鉄などからなり、微弱電流を持ち。細胞活性作用などの効果が期待できる。 |
| ハマメリスエキス |
保湿剤 |
ハマメリスの葉、樹皮から得られ、収れん、創傷治癒、ニキビに効果が有る。 |
| バチルアルコール |
保護剤 |
鮫の肝油中にスクワレンと共に存在する白色結晶粉末。保湿性に優れる。 |
| ハッカ油 |
保護剤 |
日本産ハッカを原料とする。主として食品に用いられる。 |
| パラフィン |
保護剤 |
油分。低刺激成分。 |
| ピロリドンカルボン酸ナトリウム |
保湿剤 |
天然保湿因子(NMF)の成分。 |
| ヒアルロン酸Na |
保湿剤 |
発酵法によって得られる。保水性、浸透性に優れ、皮膚にハリを与え、なめらかにする。 |
| ヒドロキシアパタイト |
分散剤 |
リン酸カルシウムの一種、白色微粉末。身体との親和性が良い。 |
| ヒドロキシステアリン酸コレステリル |
保護剤 |
エモリエント効果の高い油分。 |
| ヒドロキシプロピルキトサン |
保湿剤 |
カニやエビの甲殻から抽出される高分子タンパク。皮膜を作り、肌をガードする。 |
| フェニルトリメチコン |
保護剤 |
ツヤのある保護膜を形成し、撥水性、潤滑性、エモリエント効果を持つ。 |
| ブドウ種子油 |
保護剤 |
ブドウの種子から搾油したものを精製した油脂。リノール酸、オレイン酸を含有し、ビタミンE含有量が高い。 |
| プロピルパラベン |
防腐剤 |
製品の安定化剤。 |
| ベヘニルアルコール |
保護剤 |
ナタネ油より得られる高級アルコール。製品の乳化安定性を良くする。 |
| ベヘントリモニウムクロリド |
帯電防止剤 |
帯電防止、柔軟効果を持つ。 |
| ベントナイト |
ゲル化剤 |
天然の粘土。肌に潤い、柔軟性を与える。 |
| ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 |
分散剤 |
油分(保護剤)の分散剤。食品添加物。 |
| ホホバ油 |
保護剤 |
米国南部、メキシコ北部に自生するカン木の種子から得る液体ロウ。感触が良く、さっぱりしている。 |
| ボタンエキス |
保湿剤 |
ボタンの根、皮から得られ、ペオノールを主成分とする。鎮痛、鎮静、消炎効果が有り、また光老化の予防に効果が有る。 |
| ポリクオタニウム-10 |
保護剤 |
カチオン化セルロース。すすぎ時のきしみ防止効果、コンディショニング効果。 |
| ポリクオタニウム-7 |
保護剤 |
優れたコンディショニング性、帯電防止作用。 |
| マルチトール |
保湿剤 |
麦芽糖より得られる。吸湿性、保湿性が有る。 |
| ミネラルオイル |
保護剤 |
油剤(保護剤)。 |
| ミリスチン酸 |
保護剤 |
脂肪酸。中和して石けんとなる。 |
| ミリスチン酸ポリグリセリル-10 |
分散剤 |
油分(保護剤)の分散剤。食品添加物。 |
| メチルグルセス-20 |
保湿剤 |
べたつきが少なく、皮膚刺激の無い、保湿成分。 |
| メチルパラベン |
防腐剤 |
製品の安定化剤。 |
| メントール |
清涼剤 |
セイヨウハッカより得られる。清涼感が有り、炎症を静める。 |
| ユーカリ油 |
着香剤 |
ユーカリの葉より得られる精油。主成分はシネオール。香料として使用される。 |
| ユキノシタエキス |
保湿剤 |
ユキノシタの全草より得られる。抗菌、消炎作用が有る。 |
| ラウラミドプロピルベタイン |
洗浄剤 |
ベタイン型両性界面活性剤。起泡剤、帯電防止効果を持つ。 |
| ラウレス-3酢酸Na |
洗浄剤 |
弱酸性石けん、低刺激、生分解性、起泡性、対硬水性に優れる洗浄成分。 |
| ラウロイルメチルタウリンNa |
洗浄剤 |
タウリン誘導体で構成される。低刺激性洗浄剤。 |
| ラベンダー油 |
保護剤 |
ラベンダーの花と花茎を水蒸気蒸留して得られ、ハーバル調の香気を持つ。 |
| ルイボスエキス |
保湿剤 |
針葉樹のマメ科アスパラサスリネアリスの全草より得られ、活性酸素除去、アレルギー緩和、保湿、に効果が有る。 |
| ローズマリーエキス |
保湿剤 |
シソ科植物。フラボノイド類、フェノールカルボン酸類、シネオール、ボルネオール等が含まれ、SOD作用、抗酸化作用、抗アレルギー作用が有る。 |
| ローズマリー油 |
保湿剤 |
ローズマリー(マンネンロウ)の葉、枝、花より得られる精油。 |